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2021/02/05

海外赴任者エピソード①玉石混合の資産運用情報にも惑わされない

家族同行でマレーシアに駐在中。「現地では玉石混合の資産運用情報があふれ、為替に対して不安な方もいますが、我が家は安心してすごせています」

退職金の運用、早期退職、相続、資産形成、ライフプランニング……、お客様のご状況や考え方によってガイアの使い方は十人十色ですが、海外駐在というイベントの中でもプライベートFPのサポートを活用いただいているお客さまがいます。

今回は、家族4人でマレーシアに駐在中の牧野様。赴任時の手当てや、お子様が現地で学校に通われる際の費用、そしてまわりのみなさんの資産運用の様子についてもお話を伺いました。

【プロフィール】

牧野様・36歳(仮名)

大手メーカー勤務で20代のときにベトナムへ赴任し、一度日本へ戻る。2017年からマレーシアに赴任中。奥様と現在小1・年中のお子様2人も帯同されている。

2度目の海外赴任は家族みんなで

---牧野様は、ベトナムとマレーシアに赴任されているんですよね。

牧野様:はい、入社して3年目にベトナムにいき、3年後に帰国して日本で5年、その後マレーシアで4年です。入社して約15年のうち、日本と海外が半々ぐらいでしょうか。

まわりでは、赴任先が危険な地域で家族が帯同できないというケースも聞きますが、特に今滞在しているクアラルンプール(マレーシア)は住みやすくて、妻と二人の子どもも帯同できて助かっています。

日本人も非常に多く、日本料理店もたくさんあって、日本人学校にも小学生が500人くらいいるんですよ。

---クアラルンプールは日本人にとって住みやすそうですね。

牧野様:そう感じますね。他の国や地域ではさまざまな安全面を考えて、会社から「自分で車を運転するな」と言われることが多いようですが、ここでは自分の車を買って、自分で運転できています。移住されている日本人も多く、みなさん自分で免許を取って運転されていますね。

---ちなみに、日本にあるご自宅は、海外駐在中はどうされていますか?

牧野様:海外赴任する際に、持ち家を貸し出すサービスの仲介を会社が用意してくれていたのですが、我が家は利用しませんでした。貸してもあまり大きな収入にはならず、コロナ前は、夏休みにあわせて子どもたちと帰国することもあったので、家があったほうがいいよね……ということになりまして。日本にいる妻の母が、月1回ほどきてくれて、部屋に風を通してくれています。

クアラルンプールでの家賃は住宅補助としてすべて支払われるので、あまりお金はかかりませんね。大きな買い物というと、やはり個人的に車を買うか、旅行をするくらいでしょうか。

---お子様の学校は、どのようにされていますか。

牧野様:子どもが通う学校の費用として、一定の支払いは必要ですが、それを超える金額は会社が教育補助として出してくれます。インターナショナルスクールでも私立の学校でもそれは同じ。ものすごく高いような学校でも、日本にいるときの公立の学校に通うくらいの費用負担で済んでしまいます。それはありがたいですね。

また、まわりでは、お子さんがすでに大きくなっていたり、結婚していなかったりで、単身で来る方もいます。日本に家族を残している場合は、別居手当が役職に応じて月に5~15万円ほど出るようです。

 

現地では資産運用に関する甘い言葉での勧誘も

---赴任の際、そして駐在中の収入についてはいかがですか。

牧野様:最初に赴任手当という、いわば準備金のような形で支給がありました。パスポートをとったり、引っ越しの準備をしたりと何かとお金がかかるので、それに使ってくださいという手当ですね。

---お給料を受け取る際に、日本円とマレーシアリンギットでもらう比率は、どうされていますか。

牧野様:国によっては、現地通貨をたくさんもらっても使い勝手が悪いケースもありますから、うちの会社では「給与のうち4割までは、日本円で日本の銀行に振り込める」という決まりにしてくれていて、その範囲内で自由に選べます。ただし、年2回のボーナスだけは、全部日本円での振り込みです。

海外駐在中は、日本にあるお金にはほぼ手をつけませんから、ボーナスはそのまま貯まっていきますね。ただ私の場合は、赴任した1年目に車を買ったり、コロナ前ということで家族で旅行に行ったりして結構使ってしまっていましたけど(笑)。4人で飛行機に乗ってアジアリゾートに行くと、日本から行くよりは多少安いですが、それでも30~40万円はかかりますよね。

現在は、まったく旅行に行っていないので、以前よりはお金が貯まっている状況です。

---牧野様はベトナムから帰国したときからFPサービスを利用され、その後、マレーシアに行かれてからも弊社に帰国後の資産運用についてご相談をされていますが、まわりの方はいかがでしょうか。

牧野様:資産運用やライフプランに関しては、会社から特に案内はありませんので、もし個人で興味があればしている、というくらいでしょうか。特にまわりで話題になるのが「為替のこと」ですね。「日本に帰国するタイミングでマレーシアのリンギットをたくさん残してももったいないよね」という話がよく出ます。数年前にこちらに来たときは、リンギットが強かったのですが、今は為替としてはあまりよくない状況です。ある知り合いは、リンギットがものすごく強い時期に赴任してきて、今は非常に弱くなっているので「(リンギットを日本円に戻すともったいないので)まだ日本に帰れないなあ……」とこぼしているほどです。

これはマレーシアに限らず、他の国でもどうしても為替の影響を受けますから、同じ状況の方もいらっしゃると思います。

幸い、私はガイアさんに都度ご相談できていますので、何にも迷うことがなく、助かっています。

---まわりの方で、個人的なお金のことを考える場合は、どのようにされているのでしょうか。

牧野様:まわりから詳しい資産運用の話はなかなか聞いておりませんが、こちらのフリーペーパーには、日本人向けの資産運用の会社の広告がたくさん載っています。ただ、かなり甘い言葉でPRする会社もあって、「こんなところに相談する人が本当にいるのかな…」と、正直なところ怪しい印象があるところもありますね(苦笑)。甘い誘いには要注意だと感じます。

とはいえ、駐在中は忙しい毎日ですので、手当を含めて多くの給与をもらったとしても、ほとんどの人がそのまま銀行預金から動かしていないのでは、とも感じます。

 

信頼できて、いつでも頼れる相談相手の心強さ

---牧野様は、家計管理もしっかりされていらっしゃいますよね。

牧野様:日本でも愛用していた、家計管理アプリのZaimで、通貨をリンギットにしてそのまま使っています。海外通貨と日本円では桁数が異なり、支出管理がどうしても甘くなりがちなんですよね。日本円で30万円の場合、リンギットでは1万2,000ほどなので、大きな金額だと意識しないまま、赴任当時は支出がうっかり膨らんでしまったことがありました。

日本円の資産は、頻繁な出し入れがないのでアプリを使わずに、エクセルで管理しています。

また、ガイアの担当者さんから教えていただいた、日本への送金方法のアドバイスが大変ありがたかったです。現地でまわりに聞いてみたのですが、送金方法について「どのサービスがいいか」というのはみんな手探りなんですよね。いろいろ耳にした情報をガイアの担当者さんに調べてもらって、一番お得なものを教えていただいて、それを活用しています。

---海外駐在中でも、何かご相談ごとがあれば、オンライン相談やメールなどでご連絡も可能ですね。

牧野様:はい、やはり、安心感が違いますね。海外赴任中は、日本にいるとき以上にお金まわりについてわからないことが増えます。そんななか、ガイアさんという、信頼できて、いつでも頼れる相談相手がいるというのは本当に助かります。

また最近の方は、「将来は海外に住んでもいいかな」という方もいますので、そういうときに、自己流で考えるのではなく、きちんとしたプロに相談できるというところは、大変心強いのではないでしょうか。

海外駐在では、受け取る給与の為替が変わったり、増えた資産に対して帰国後の運用方法がわからなかったりと、不安を感じている人は多いかもしれません。IFA法人ガイアでは、牧野様にご活用いただいているような、ファイナンシャルプランニングのご相談を承っています。ご興味のある方は、ぜひ無料相談(オンライン・初回無料)をご活用ください。

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