無料個別相談はこちら 資料請求
2020/09/25

自分で定めた目的(目標)に答えがある

Life

「2,000万円」が目的になっていないか?

「毎月の積立投資で適当な金額はいくらか?」

という質問はよくある質問であると同時に、答えに窮してしまう質問でもあります。

例えば、30歳の方が老後の資金確保のために65歳時に2,000万円を確保するには、毎月3万円(35年間で総投資額1,260万円)を世界中の株式に分散投資すれば、70%以上の確率で2,000万円を確保することができると答えます。平均的には、35年後には3,000万円程度の時価評価額になると予想されます(計算前提に株式の期待リターンを6%、リスクを18%としています)。

自分で定めた目的_4

しかし、おそらく自動引き落としなどの仕組化をしないと、この積立投資を35年間続けることは難しいと思います。その理由は、目標が2,000万円という金額であって、65歳以降に「何がしたい」というライフ・プランがないためです。

同様に、「家を買うのはいくらまで可能か?」「適切な住宅ローンの金額は?」という質問があります。もちろん、ある程度金額の制約はあると思いますが、住宅ローンを抑制することを優先して住宅を選ぶよりも、住みたい地域や広さなど、ご自身で大切にされているところを定めてから、それが「お金」の面で問題ないかを検討する方が、住宅を購入してからの満足度が高いと思います。

町を歩いていて、富士山に登ることはない

最初にライフ・プランがあり、それを叶えるためにファイナンシャル・プランを検討するのは当たり前と思われますが、現実には、お金の制約の中で、ライフ・プランを考えているケースが多々あります。

弊社社長の中桐が「町を歩いていて、富士山に登ることはない」と社員によく言っており、高い目標を持つことを推奨しています。お金に縛られないライフ・プランを設定することが最も大事で、それを最大限実現するような手段を検討するのがファイナンシャル・プランの策定だと考えます。

そのサービス(人)は信頼できるか?

最後になりますが、モノ・サービスなどを購入するときには「信頼できる」という基準が重要だと思います。練りに練った、せっかくのプランが、モノ・サービスが適切でないために実現できないのは残念なことです。長期に渡りますので、適切かどうかをご判断する際には「信頼できる」という視点は不可欠だと思います。一般に思われているほど、「信頼できる」企業や金融サービスは多くはないと思います。

GAIAのプライベート・ファイナンシャルプランナーへ ご相談をご希望・ご検討の方

資産運用や生命保険の見直し等に関する事ならお気軽にご相談ください。

VOICE

100人の顧客がいても、いつでも“1対1”
「かかりつけ医が伴走してくれるようですね」

ライフプランニングの作成から資産配分のご提案、 ライフプラン実現に向けたアフターサポートが充実。
無料個別相談のお申し込み

資産運用のご相談、保険の見直し等の相談をご希望される方はこちらよりお申し込みください。
電話でのお問い合わせ

平日9時〜17時の間、お問い合わせいただけます。エリアに応じて連絡先を選択ください。

関連記事

    2017/01/27 老後にマンション購入は是か非か

    老後のマンション購入は、主に2つの目的から取り組む方が多いといえます。1つは人に貸すことで家賃収入を得るため、もう1つは自分自身が住むためです。それぞれの目的に応じたマンションの購入について、メリットとデメリットを検討し […]

    2017/05/16 不動産購入は賢く買うにはIFAに相談すべき

    不動産は高額なものであるため、失敗したと思っても買い替えることが難しいものです。そのため、失敗を防ぐとともに、損をしないように購入したいと誰もが考えるでしょう。 実は、不動産を購入する際にIFAへ相談するという方法がある […]

    2016/11/30 「資産としての中古住宅」投資が注目される理由

    日本では新築住宅のシェアが圧倒的に多く、中古住宅を選ぶ人が少ないです。中古住宅シェアはアメリカでは約77%、イギリスでは約88%という高い数字である一方、日本では、たったの16%です。 歴史において、日本の住宅が長く木造 […]

TOPへ
初めての方へ
個別相談予約
ログイン
メールマガジン登録