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2021/05/17

GAIAがいたから叶えられた50歳での早期退職と海外留学「10年前に描いた夢を現実に」

GAIAがいたから叶えられた50歳での早期退職と海外留学「10年前に描いた夢を現実に」

退職金の運用、早期退職、相続、資産形成、ライフプランニング……、お客さまのご状況や考え方によってGAIAの使い方は十人十色ですが、GAIAが創業15周年を迎えた今年、10年を超えてお付き合いをいただいているお客さまの数も増えてきました。

今回は2010年よりGAIAとご契約いただいているN様に、早期退職を経て実現した夢、それを叶えるまでのストーリーをお聞きしました。

【プロフィール】

N様(52歳)東京都在住。独身。
2010年ご契約。(担当:中桐→宮原)

50歳で目標だった早期退職の希望を叶え、マルタ島への留学を果たしたN様。
中桐と出会った10年前に描いた夢を、資産運用を続けることで実現させました。
早期退職への揺れる気持ちや夢への思いが詰まった、働く女性への熱いエールです。

早期退職の足がかりとして始めた不動産投資、
本当にやるべきことはファイナンシャルプランニングだった

---2010年にGAIAとご契約をいただきました。GAIAとのご縁は、不動産コンサルティング会社の方がきっかけだそうですね。

N様:薬学部を卒業後は製薬会社に入社し、研究室勤務になりました。経験を積むうちに一度は違う会社でも働いてみたいと思い、同じ業界内で転職もしました。
ですがどちらの会社も新薬の研究開発や臨床試験などを担当していたのでとても激務で、ずっとサラリーマンで働き続けるというのは私のやりたいことと違うと漠然と感じるようになりました。早期でリタイヤ出来たらいいなと。

どうやったら定年を待たずに会社を辞められるだろうと考える中で出てきたのが資産運用です。色々なセミナーに顔を出す中で、不動産投資に行き着きました。40歳前後の頃です。投資用マンションを3部屋購入したのですが、違う会社の話も聞いてみたいと思って新宿にある不動産コンサルティング会社を訪ねました。
対応してくれた方に「私のような素人がこのまま不動産を増やして大丈夫ですか?」と相談をすると、「貯金や収支、どんな保険に入っているかなどを、きちんと把握してますか?」と返され、不動産を買い進める前にファイナンシャルプランを考えるべきだとアドバイスされました。そこで紹介していただいたのがGAIAの中桐さんです。他の物件も購入する気満々でしたので、普通の会社なら色々勧めてくると思いますが、止めていただいて良かったです。

---GAIAでも古くからお付き合いのある不動産コンサルティング会社のYさんです。誠実さが伺えるエピソードです。最初に中桐に会った印象は?

N様:海外帰りのファイナンシャルプランナーと聞いていたので、ザ、営業マンというイメージを持っていたのですが、会ってみるとおっとりしていて、流暢に喋る感じでもない。最初は大丈夫かな?と思いましたね。(笑)
不動産について「こんなに買ってしまって大丈夫でしょうか?」とお尋ねしたのですが、中桐さんはあっさり「大丈夫ですよ。」とおっしゃるんです。
転職時に受け取った退職金も、銀行の窓口で「勿体ない、みんな退職金で運用していますよ。」と言われ、どんな商品かも考えずに投信にしていました。結構なマイナスになっていたのですが、中桐さんはそちらも飄々と「解約しましょう、すぐに挽回できますよ。」と。それで、銀行にあった投信も解約してGAIAにお任せしました。
そこからは、貯金や支出をきちんと洗い出し、キャッシュフロー表を作っていただき、よく分からないままに入っていた保険も整理していきました。

10年前、夢プランに書いた「早期退職」と「50歳」の意味

---中桐との面談では、早くから早期退職の希望を伝えていましたね。

N様:今でもよく覚えていますが「50歳で会社を辞めたいけど、そんなの無理ですよね?」とお聞きしたんです。その時は無理を承知で軽いノリで聞いてみよう、という感じで自分でも現実味はありませんでした。ですが中桐さんはあっさり「このままいけば大丈夫でしょう」と。
当時、中桐さんと一緒に作った夢プラン、実はまだ手元にあるんです。そこにも「早期リタイヤ!」、「海外で暮らす」とはっきり書いてあります。見ると笑ってしまいます。自分でも本当かな?と思いながら書いていたことが、現実になっている。今見ても、楽しい気持ちになります。

---なぜ早期退職の目標が「50歳」だったのでしょうか?

N様:私は独身ですので、せっかく縛るものがないのなら、好きに生きてもいいんじゃないかという思いがありました。もちろん、65歳の定年まで働くという選択肢もありました。勤めている会社は激務という以外はとても恵まれた環境でしたから。でも65歳まで働いたら、その時自分がどういうコンディションか分からないと思ったのです。65歳、健康で元気かも知れませんし、残念ながら病気になっているかも知れません。足が痛い、腰が痛いなど、身体の変化は少なからずあるだろうと思います。極端な話、もしかしたら生きていないということだってある訳です。そう思った時、50歳なら相当な確率で生きていますし、きっと心身ともにまだ元気だろうと思ったのです。

---中桐は「大丈夫」しか言わないみたいです・・・

N様:中桐さんはポジティブです。未来が心配になるようなことは言わなかった。これが保険会社のFPさんだと、基本的には働けるまで働きましょう、なぜなら・・・という話になりますよね。でも私は、おばあちゃんになる前に、心も身体も元気で自由が効くうちに、海外旅行を楽しんだり、できれば海外で暮らしてみたい、好きなことを好きなだけしたいと思っていました。

運用が苦手という女性だからこそ、
アドバイザーと資産運用を続けて選択肢を広げて欲しい

---ご友人を何人もご紹介いただきました。

N様:独身で一生懸命働いている友人が多いんです。皆、必死に働いて稼いで、それでも不安だから貯金に励んでいる。でも独身でそこそこ稼いでいるなら、泣きながらそこまで根を詰めて働かなくてもいいんだよと言ってあげたい。運用しながら早期退職を目指す道は、決して夢物語ではないよと。
だから、私のような女性にはアドバイザーがいた方がいいと思います。私も中桐さんや宮原さんのアドバイスが無ければ、怖くて会社を辞められませんでした。
お金のことを相談できる人は女性には少ないと思います。友人とお金の話はしませんし、そもそも運用に詳しい女性が少ない。そうなると、どんなに稼いでも不安は消えないし、貯金だけ増えていくことになります。
私 の周りでも、運用なんて自分には遠い話、お給与はほぼ全額普通預金や定期預金、勤め先で確定拠出年金の制度があっても、何の銘柄を選んで良いかわからないから、運用好きな上司に聞いた銘柄を選んだとか、せっかく確定拠出年金の制度があっても、全額元本保証の商品を選んだままという女性も多いです。そんな話を聞いているうちに、「私はプロにお願いしているんだ」ってついついGAIAを紹介したくなったのです。

---2017年から宮原が担当になりました。2018年についに辞表を出したのですね。

N様:ここで会社を辞めたらもうこんないい条件で働けないんじゃないか、役職もついていて後輩もいるのに辞めるなんて無責任なんじゃないか、そんな葛藤もありました。転機になったのは、会社の早期退職の募集です。今しかないと思い手を挙げました。退職金の上乗せもあり、神様が自分の思う道を進みなさいと言ってくれていると思いましたね。

10年続けたからこそ複利の力で資産を増やせた

---最初に一括投資したものと毎月積立とで、運用資産額は約1.6倍程 になっています。10年間、複利の力をしっかり利用して長期投資を続けていただいた結果です。

N様:運用していた資産も中桐さんが当初言っていた通り順調に推移していて、宮原さんも留学費用やその後の生活費について計算し太鼓判を押してくれている。購入したワンルームマンションも二部屋は売却、一部屋はローンを完済し手元に残しました。結果的に日本に所有物件があるということは、海外生活をする上では良かったと思います。辞表を出すための条件が揃って、一歩踏み出せました。

---マルタ島留学直前の2019年には「GAIA女子サポーターミーティング」に参加してくれました。

N様:もう出発日も決まっているタイミングでしたが、女性だけの会に興味がありましたし、海外に行く前に中桐さんの顔を見ておこうかなと思って参加しました。年齢も担当FPも違う初対面のメンバーにも関わらず、女性だけなのでとても盛り上がりました。帰りにはみんなでお茶をして連絡先も交換して。また参加された皆さんにお目にかかりたいと思っています。

サラリーマン生活を経て叶えた海外留学、
何もかもが夢のような素敵な時間に感じられた

---GAIAとの10年間、振り返ってみていかがですか。マルタ島留学の日々についても教えてください。

N様:自分だけだったら、投資で資産を増やすのは難しかったと思います。私の場合はお任せして気にしないというスタンスだったから上手く行ったんですよね。毎日値動きをチェックして、もし何十万も下がるのを目にしたら、気にしないのは難しかったと思います。でも知らないうちに下がったり上がったりしていた訳ですから。

2019年10月マルタ島に出発しました。留学生活が始まって、「パイプが詰まっています」なんていう英語、必死に覚えました。英語は勉強すればするだけクラスも順調に上がっていき、学校も生活も本当に楽しかったです。残念なことに留学後に新型コロナウィルスの影響で留学生も多くが帰国し、街はロックダウンにもなりました。私はマルタに残りましたが、普段は観光客で賑わうバレッタの美しい市街から人がいなくなり、まるで世界遺産を独り占めしているような感覚でした。非常事態ではありましたが、それもまた特別な思い出になっています。小さい島なのでどこに行っても海で、毎日散歩して、地元のスーパーに行ってレストランでは顔馴染みになって。
日本で会社勤めをしていたら、せいぜい頑張っても10日の長期休暇を取るのが限界です。それも、気を使って引き継ぎして何とか取れるかどうか。働き方改革と言っても、1ヶ月、2ヶ月の休暇を取ってリフレッシュする、自己研鑽するということはかなり難しいですよね。そんなサラリーマン生活を経てのマルタ留学だったので、ゆったりとした時間も景色も人がいないことも、何もかも新鮮で楽しめました。
それにパーティーで朝までダンスするなんて、日本だったら「50歳で?」となりますよね。マルタでは20代の若者もいれば陽気な南米人もイケメンなイタリア人もいる。そんな環境に身を置き、気持ちが若返りました。

GAIAには死ぬまでずっと相談に乗って欲しい

---これからGAIAに求めることは?

N様:死ぬまで相談に乗って欲しいです。今、日本に帰国して病院で調剤の仕事をしています。エッセンシャルワーカーとして責任を持って仕事をしていますが、気持ち的にはリタイヤした感覚でもあります。志半ばでマルタからは帰国しましたので、コロナが収束したら、また4・5年海外を放浪してみたいと思っています。
次に日本を出てから自分がどうなっているか。そうであって欲しくはないですが、病気になるかも知れません。高級老人ホームに入りたくなるかも。世界クルーズにも行ってみたい。そんな時、お金の心配をしないでやりたいことを実現できるのは、GAIAがいるからです。だから最後の最後まで相談に乗って欲しい。次の私の野望は、ハリウッド女優デビューですから(笑)。
会報誌やHPを見ていると、知らないメンバーも増えているし、中桐さんもTVや新聞に出たり、会社が大きくなっていますね。GAIAがどんなに大きくなっても、私が行き倒れたりしないように見守っていてください。

〜編集部〜
いつも明るく周りを盛り上げてくださる気配り上手なN様。今回初めて、GAIAとのヒストリーや早期退職にまつわる揺れる心境をお伺いしました。
GAIAをご友人に勧めてくださる理由を聞いた時は、同じ女性として胸が熱くなり、改めてファイナンシャルプランニングの持つ力や意味をリアルに感じることができました。
私たちGAIAがこれからもお客さまの不安解消のお役に立ち、たくさんの夢の実現に貢献し続けることが、長年のご契約への恩返しだと思っています。

早期退職やこれからを見据えたファイナンシャルプランニング、資産運用にご興味のある方は、ぜひ無料相談(オンライン・初回無料)をご活用ください。

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