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2021/09/17

「GAIAがいれば孤立はしない」信頼できるアドバイザーに出会えた安心感

「GAIAがいれば孤立はしない」一生、人生を伴走してくれる会社に出会えた安心感

相続した資産の管理や、金融機関との付き合いに悩んでGAIAの門を叩いてくださるお客様に私たちが提供したいのは、お金の相談相手がいることの心強さです。今回のインタビューでは、ご主人が思いがけず早くに亡くなり、突然一家の主として孤軍奮闘することになったS様に、GAIAにたどり着くまでのご苦労や、信頼できるアドバイザーがいることで得られる安心感をお話いただきました。担当プライベートFP新屋と編集部によるインタビューです。

【プロフィール】

S様 71歳女性 2015年~ご契約(担当FP:新屋)
ご主人を亡くされ、引き継いだ資産の管理や証券会社との付き合いに悩まれていたときGAIAを知る。

2014年にセミナーにご参加いただき、2015年ご契約。現在は昨年誕生したお孫さんの成長を楽しみに、運用にも長期目線で向き合っている。

「その投資信託、親にも勧められますか?」

---S様が最初に当社にご相談にいらしたのは2014年でした。きっかけを教えてください。

S様:中桐さんが出演しているTVをたまたま見ました。中桐さんは「その金融商品は、自分の親に勧められますか?」という話をされていて、とても胸に響きました。その後、毎日新聞にGAIAのセミナーが載っていて、すぐに京王プラザホテルに足を運び、無料相談に申込みました。

---当時は、どのようなお悩みを抱えていましたか?

S様:父と夫から相続した資産と、その後に他界した母の金融商品があり、何年もの間どうしたらいいか分からず、恐ろしいような気持ちで悩んでいました。取引のある金融機関も銀行から証券会社まで複数あり、その中でも証券会社との付き合いに苦しんでいました。証券会社は何人か担当が変わり、最初はたまに連絡がある程度でしたが、ある男性が担当になってからが大変でした。最初は親切だなと思っていましたが、気づけば毎月のように違う商品を勧められて。その頃は支店にいくと、ハイイールド債などのポスターがたくさん貼られていたことを覚えています。支店で話をしていると、衝立の横から別の営業担当の話も聞こえてくるんですが、隣の女性も、ハイリスク・ハイリターンな商品を勧められている様子が伝わってきました。

新屋:2013年前後は2016年のリオデジャネイロオリンピックを控えた時期で、金融機関ではオリンピックトークでブラジルレアル建ての商品や、高配当の分配型商品を多く販売していた時期です。

S様:私のように素人だとインカムがたくさん入ってくるといい商品だと思ってしまうんです。金利を取るということでブラジルレアルやトルコリラ建ての商品も一通り買っていましたが、次から次に提案されることが負担で、お世話になった弁護士や税理士にも相談しました。すぐに取引をやめた方がいいと言われたのですが、やめる以外のアドバイスはありませんでした。もっとお金のことをどこかで相談したいと思いながらも、そういうところは、お金持ちの人しか縁がないんだろうなと思っていました。
引き継いだ大切なお金を私が減らしてしまうことへの恐怖や申し訳なさもあり、本当に毎日悩んでいて。少しでも勉強して理解したいと思い、証券会社のお客様向けセミナーにも毎月参加しました。外部の講師の方がブラジルレアルやトルコリラは十分気をつけなさいと言っていて、まさにその商品を持っていたので、さすがに私も危機感を覚えました。

---そのような状況で、2014年10月にGAIAのセミナーに参加してくださったんですね。

S様:その時は証券会社の担当者とのやり取りに疲れ果てていて、藁にも縋る気持ちですぐに無料相談に申込み、新宿のオフィスに伺いました。新屋さんと中桐社長が対応してくださり、保有銘柄を一つずつ見てもらうと、そのうちの一部は「これからどうなるか分からない国のもので危ないからやめたほうがいいですよ」と言われました。でもその話を聞いて証券会社に行くと、「お客様のためにやっているので、待ってください」と強く引き止められ、考え直してしまったんです。その間にブラジルレアルの暴落があり大損しました。暴落した途端、担当者からの連絡も途絶えました。

1年悩んで、GAIAと契約する決断ができた

---最初の面談から1年近く経って、「もう一度、相談できるでしょうか?」とお電話をくださいましたね。

S様:証券会社とは縁を切る覚悟でした。もしかしたら、証券会社からGAIAさんに嫌がらせがあるんじゃないかと、とても不安でした。向こうは私にどれくらいお金が入ってきているかを分かっていて、次から次へと勧めて来る。ハイリスクな商品をお年寄りが買わされていることが社会問題にもなっていて、回転売買や利益相反という言葉も知りました。女性の友人と話をすると銀行や証券会社から色々商品を紹介されて困っていました。

---セミナーに来てくださるまでの話を少し教えてください。ご主人とお父様を同時期に亡くされたと伺いました。いつ頃のことでしょうか?

S様:主人が亡くなった時、私は53歳でした。主人は医師で日頃から多忙を極めていました。国際医療支援のNPOの手伝いも始めた所で、海外へ渡航する直前に下血があったのですが、検査を見送ってしまったんです。そして帰国後に検査すると直腸がんで、そこからは手術もしましたが、あっという間に亡くなってしまいました。実は主人の2ヶ月前に父も他界し、母もその前から入院生活を送っていたので、当時、私は3人を同時に介護、看病していたんです。

---お子様はどのような時期でしたか?

S様:娘はアメリカで念願の大学院に入学して、舞台美術の勉強を始めた頃でした。息子は医師国家試験に合格した頃で、子供達二人とも、それぞれの道で頑張っているところでした。

---お父様とご主人を立て続けに亡くされて、お一人で様々な対処をされるのは大変なことでしたね。

S様:女性の方が長生きといいますがその通りで、主人の母も私の母も存命でした。ですが高齢ですので、葬儀も何もかも私が取り仕切ることになって、悲しむ間もなかったです。

子供たちが集まれる実家を残すため

---S様のお住まいはご主人が亡くなってから建て替えをされたのですね。

S様:今の家は2007年に建て直しました。元々は子供時代から両親と過ごした家で、結婚後は1階に両親、2階に私たち家族が暮らした思い入れのある家です。ですが年数が経ち当然コンクリートも劣化し、がたが来ていました。取り壊して駐車場やアパートにしたらどうかという話もあったので、話を聞いたり調べたりもしました。

---結局は、建て替えてS様がお一人でお住まいになったのですね。

S様:アパート経営は、入居者とのトラブルや税金など、簡単ではないという話を聞いていました。3年間悩みましたが、既に離れて暮らしていた長男も長女も、自分たちが帰れる実家を作って欲しいと言っていたんです。子供が小さい頃は、主人の実家に毎年帰省していたのですが、田舎ですから家も木造で大きくて。そんな思い出があったので、子供たちは、いつでも帰れる実家を作って欲しいと思ったみたいですね。言うのは簡単ですけれど、実現するのはなかなかの大仕事です。

---長く両親と住んだお家でしたから、荷物の整理や処分だけでも、一苦労だったのではないですか?

S様:本当にその通りで・・・片付け業者から週3回、若い従業員さんに来てもらい、一緒に片付けや処分をしました。それでも荷物の整理には3ヶ月かかり、費用も時間もかかりましたね。家を建て替えるにあたっては、業者さんや住宅メーカーの方など、色々な方と頻繁に打合せをしました。女だから馬鹿にされていると思うこともありましたし、苦労も多かったのですが、私は自分が世帯主になったということが、新鮮で楽しくもありました。まだ50代でしたから、今から考えると元気で体力もあったんですよね。貴重な体験になりました。

一人で資産を管理していくことの重さ

---GAIAにお越しいただいたのが2014年でしたから、ご主人とお父様、そしてお母様を見送ってから、10年余りもの長い間お一人で資産の管理をされていたんですね。

S様:整理できたものもあったのですが、どうして良いか分からないものもあり、精神的にも負担でした。

新屋:S様との最初の面談が終わり、お見送りした時の後ろ姿をよく覚えています。ご主人が思いがけず先に亡くなられてお子様も離れて住んでいる。一家の主としての役割もしなくてはならない。孤軍奮闘されていて、運用では結果が出るどころか、強引な担当者に悩まされている。お金の相談ができる人は周りにいらっしゃらず、このまま独りで悩まれるのかなと思ったら、とても後ろ髪引かれる思いでした。今でも、私が最初の面談でもっと良いアドバイスをしていたら、証券会社ともう1年余計に付き合うこともなかったのに・・・と悔やまれます。

S様:お会いしてすぐ契約していれば良かったという思いもありますが、それでも自分で悩んで、遠回りでも自分で決断して選ぶことができた。自分でGAIAに辿り着いたということが良かったと思っています。母の時代にもGAIAのような相談先があったら良かったのにと思いますね。世間では、ご主人は仕事一筋でお金の管理は女性というお家も多いですから、私の周りの女性も悩んでいる方が多いです。

新屋:友人同士で金融商品の話はできますが、お金の話という意味では、背景や固有の事情はなかなか話せないものです。友人に相談してお金の問題に結論を出したり解決することは難しいものだと色々なご相談を受けていて感じています。

S様:息子も今は新屋さんにお世話になっていますが、最初は運用=損するものだと思っていました。私も新聞を読んだり勉強するにつれて、日本の年金だってGPIFが運用をしているのよ、と息子に伝えたりしています。金融庁の長官が森さんだった時の切り抜きも持っていて、顧客本位とおっしゃっていましたよね。経済って難しいですし奥深いです。高校でも金融教育が始まるそうですから、GAIAの方々が金融教育に関わってくれたらいいのにと思います。中桐社長はアメリカから帰国してIFAを始められて先見の明がおありだと思いますし、一生、人生を伴走してくれる会社があることが本当にありがたいと思っています。

孫の誕生で、10年20年先を見据えた運用も

---昨年は初孫が誕生されて、生活が一変されましたね。私たちもとても嬉しく思っています。お孫さんができたことで、家のことも方向性が決まりましたね。

S様:息子も娘も40代でしたから、息子が結婚して孫が誕生したことは本当に思いがけないサプライズでした。
長女もコロナ禍で舞台美術からTVの仕事に変わり、アメリカ人の夫とNYで腰を据えてやっていく決意が固まったので、この家は息子家族がいつか引き継いでいくことになりそうです。私は71歳、これまでは「どうやって死んでいくのか」を考えていましたが、孫が出来たらそんなこと言っていられません。突然やってきた宝物の成長も見たい、100歳までどうやって元気で過ごせるかを考えるようになりました。
なんだか、孫をみていると不思議なんですよ。離乳食を食べておむつを替えてもらって。私の行く末を見ているような気がしたんですよね。

---お孫さんが生まれたことで、資産運用に対するお考えは変化がありましたか?

S様:今までは、運用では分配金が入るものを選んでいました。娘が帰国した時のちょっとした贅沢や旅行が楽しみでしたから。今は将来の孫の学費の足しになるように、分配金は減らして増やす運用もしたいと思うようになりました。孫が高校生、大学生、結婚したら・・・と想像するようになって、目線が先を向いたんですね。この家も孫ができるまでは、最後は売却してしまうことも考えていましたが、今は、いつか孫に引き継いでもらえるよう残したい気持ちが強くなりました。相続税も大変ですから、そのためにも運用で増やしたいなと。息子家族は別に住んでいて、今はこの家はたまに戻るだけですが、孫はもしかしたら大学生になって都内の大学に通うために一緒に住んでくれるかも知れないし・・・なんて想像しています。

GAIAがいれば孤立はしない

---S様にはいつもGAIAのイベントに参加していただき、私たちも励みになっています。2017年には、一時帰国中のお嬢様と東証見学にいらしていただきましたね。

S様:初心者向けの勉強会、またやっていただきたいです。いつもイベントを楽しみにしていますが、ウィーンフィルのオーボエ奏者の方とのディナーコンサート、とても素敵でしたね。美術セミナーも毎回楽しみで、音楽会や美術展は、自分だけだと行きたいなと思いながらもそのままになってしまうことが多いのですが、GAIAでセミナーをしてくれた後は、美術館に必ず足を運びます。東京タワーのすぐ近くで開催されたGCC(GAIA Client Conference)では、初めて東京タワーをあんなに間近でみました。学士会館のパーティーでは同じテーブルの方と意気投合しましたし、女性限定サポーターMTGでは、マルタ島に留学前の方とお話したりお茶をしたりと、とても楽しかったです。

---コロナ禍の2年間、GAIAでもお客様と交流が持てない日々が続いています。

S様:何かで「孤独はいいけど孤立はダメ」と書いてあるのを読み、なるほどと思いました。私はGAIAのお陰で孤立することはありません。新聞やテレビもいいけれど、自分より若い世代と接することができるGAIAは貴重です。同級生だと病気や施設の話ばかりになってしまいますから。
歳をとってくると、行ってみたいと思っても、今回はいいかななんて思って、だんだん世間が狭まってきます。今はGAIAのお陰で、色々な方に会えるしお話もできる。イベントでは新しいことを知ることが出来て、社会と繋がっている実感があります。中桐社長のGAIA Clubのメッセージは何度も読んで、大事な所には線を引いて覚えます。私にとっては経済の教科書です。後は100歳になったとき世の中がどうなっているのかこの目で見たいとも思います。

新屋:この1年はご一家にとって方針が定まった年でしたね。S様とのお付き合いも7年目になりましたが、時間の経過と共にご家族にも変化があり状況も変わってきて、ご資産についての方針も決まってきました。色々な変化に対応しながら、じっくり考えて、その決断の後押しや目標への伴走をさせていただきたいと思います。

S様:新屋さんは聞き上手なので、こうやってお会いして顔をみて悩みを聞いてもらうだけでもほっとします。まさに「お金のかかりつけ医」で、ちょっと具合悪いなと思ったら診てもらえる、そんな存在です。
私にとっては、自分の手と足と頭でたどり着いたGAIAさんであり、中桐社長さんや新屋さんに巡り合えて本当に良かった。GAIAは人材の宝庫ですね。パソコンが使えなくて困ったときもGAIAに助けてもらいました。困ったことがあれば、GAIAに聞いてみようと思っていて心強いです。
GAIAに出会って人生が変わりました。色々なことがありましたが、生きていると面白い、今、とてもそう思っています。これからもずっとお世話になります。

---今日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

〜編集部〜

GAIAのイベントに真っ先にお越しくださるS様とのお喋りは、私にとっても楽しみな時間です。経済のことは分からないとおっしゃるS様ですが、「利益相反」「金融庁」といった言葉も口から飛び出すくらい勉強されていて、新聞の切り抜きをまとめたノートも見せていただきました。音大のピアノ科を卒業されたS様、FP新屋と共にご自宅でピアノを聴かせていただいたことも素敵な思い出です。これからもお金の相談相手を超えたパートナーとして、末永くお付き合いいただければ嬉しいです。(編集部 永井)

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