フリーダイヤル 0120-03-3704
  • 無料個別相談予約
  • 資料請求

よくあるご相談事例 ケース5

FPサービス

よくあるご相談事例ケース5

自社株の売却を検討している

持っている金融資産のほとんどを自社の株式が占めています。売却を検討しているものの、売った後にどうすれば良いのか自分では分からず、相談できるところを探しています。

(Eさん 40代男性)

FPの一言アドバイス

ストックオプション制度や持ち株制度によって、自社の株式を保有している方は少なくありません。
ある程度の割合なら心配ありませんが、金融資産のほとんどを自社株が占めている場合には、ポートフォリオのリスクが高まっていることへ注意が必要でしょう。特に40代前半の方は、これからの生活費や子供の学費などのライフプランを踏まえ、ご自身に合った資産運用プランを考えることが重要になってきます。

Eさんの見直しプラン

FPと今後のライフプランと収支シミュレーションを作成したEさん。長期的な資産運用を行うため、株式に偏っていた資産配分を将来の目標に合った資産配分に組み替えました。

見直し前見直し後の資産配分

Eさんの体験談

自社株も一部は残しながら、それ以外の部分で自分のライフプランに合った資産運用プランを作ることができたので、とても納得することができました。平日19時以降や土曜日の午後などを使って相談できたことも、会社員の私としては助かりました。