そして、また今回はワインにもこだわり、当初からご協賛を頂いているメルシャンさまに日本のとっておきのワインをだしてくれることになりました。白ワインは「シャトーメルシャンきいろ香」年間20000本しか作られないビンテージワインであり、日本のワインとは思えないほどのきりっとした柑橘系のアロマがその完成度の高さを教えてくれます。
また赤ワインは「長野メルロー」こちらも現在全日空の国際線ファーストクラスのワインリストに並ぶほどの出来栄えであり、シャトーメルシャンが世界に誇る高級ワイン「シャトーメルシャン桔梗が原メルローシグニチャー」のセカンドワインになります。
さてワインの部ではいつものようにシニアソムリエの荒川さんが軽快な口調で会場をどんどん巻き込んでいきます。日本のワインの歴史から、日本のワインの創業者、日本ではなぜワインを作るのが難しいかなどを、笑いを織り交ぜすすめていきます。ソムリエというと何か難しい顔をして「ナッツとチョコレートのような香りとタンニンがしかっりと・・・」のように素人には分かりにくいですが、荒川さんの講義はワインの知識がまったくなくても楽しむことができます。
セミナーを終え、アンケートをみると、100%の方が参考になった以上の満足度を得ることができ、これも会場、ワイン、セミナーコンテンツを1段上に変えたことの成果が表れ、とてもうれしく思いました。このワイナンシャルプレミアは今後もシリーズ化していく方向で話が進んでおり、また秋口には違ったプレミアセミナーを開催したいと思います。