| 国際証券(株)(現、三菱UFJ証券(株))入社 | ||
| 投資相談課に所属、十年近く個人営業を経験する | ||
| 1998年 | 09月 | メリルリンチ日本証券(株)入社 |
| ファイナンシャル・コンサルタントとして5年間、個人富裕層・公益法人等の資産運用設計・資産管理に従事 | ||
| 2003年 | 09月 | 独立系FP転身 |
| 個人・法人の金融資産のリスク管理・投資アドバイス、保障(保険)の相談 |
〜プライベートFPとしてお伝えしたいこと〜
2008年秋以降の世界信用危機で、世界の金融市場や日本の経済が一変したと感じています。 いまこそ、日本国民ひとりひとりが人生(生き方・将来の夢)やお金の計画をきちんと設計したり、見直したりする必要性がでてきたのではないのかと強く思います。金融機関に属さない私たち独立系FP(プライベートFP)が、安心して相談ができる相手としてお役にたてれば幸いです。 今まで私が、企業の組織や経済活動のなかの市場にもまれ、右往左往してきたのは、独立し必要としてくださる方の立場に立つ為だったのだと運命を感じております。 これからも自分を磨き、必要としてくださる皆様と自分の為に、知識・スキルを高め、高度な倫理観を持ち、信頼され尊敬されるプライベートFPであり続けたいと思っています。
〜プライベートFPとしての私の考え〜
「ゆっくり、じっくり、リッチになりましょう」
資産運用設計を考えるときはまず、運用可能な資金に十分な時間(期間)があることが重要です。
現在、さまざまなニーズにより、金融商品は多様化され、その仕組みも複雑になってきています。
2001年、国の方針が貯蓄優遇から投資優遇へ金融のあり方を切り替えたことにより、証券優遇制度もスタートし、その後あちこちで『貯蓄から投資へ』と、「投資」をブームや流行のように取り扱ってあおっていましたが、安易に投資を行うのではなく、自分にはどんな運用が合っているのかじっくり考えながら、自分自身のリスク許容度(受け入れられる変動幅)を知り、理解できる範囲で自分に合った金融商品を選び、ときにはタイミングを待ちながら、ゆっくり、じっくり、リッチになるのが理想ではないでしょうか。
日本IFA認証機構認定 IFA(CIFA)
金融知力普及協会認定 金融知力インストラクター
日本証券業協会認定 第1種証券外務員
生命保険協会認定 ライフ・コンサルタント(LC)








