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ガイアの使い方

Vol.1
目標金額を準備し早期退職、
いざ農業事業の道へ
47歳 佐藤幸太様
(仮名)

退職金の運用、早期退職、相続、資産形成、ライフプランニング…、
お客様のご状況や考え方によってガイアの使い方は十人十色です。
皆さん、どんな時にどんな形でプライベートFPを利用しているのでしょうか?

今回は、長年志してきた夢を実現するために目標金額を準備し、2014年に早期退職を実現したお客様をご紹介しましょう。資産管理はプライベートFPに任せ、前職で培った経験を活かした新しい農業事業の成功に向かって歩き出しています。

※本文中の人名は仮名

佐藤幸太様(仮名)

東京都在住。2011年にガイア契約。貯めていた金融資産約6000万円を元に、年4〜5%のリターンを目標にした資産運用プランを実行。2014年末に目標金額の1億円を準備し早期退職を実現。
担当のプライベートFPは浦谷基貴(大阪オフィス常駐)。

相談のきっかけは、銀行、証券会社で思った運用実績が得られなかったから

―どうしてガイアのプライベートFPサービスの利用を検討したのでしょうか。
佐藤様
若い頃からいずれは農業事業の仕事がしたいと思っていまして、その夢を実現させるために、早期退職という具体的な目標が生まれました。
それまで、大手銀行で担当者に付いてもらい、10年以上運用を行ってきましたが、思ったような運用実績を得ることができませんでした。
他にも証券会社で個別株式にも投資していましたし、資産全体を考えてアドバイスをしてもらうのがいいだろうと、FPの利用を考え始めたんです。
―奥様が参加されたガイアのセミナーがきっかけで、佐藤さんも代表の中桐啓貴の本を読み、ガイアに興味を持ったと聞きました。
佐藤様
仕事関係で知っていた別のFPにも相談に行きました。その方にはとてもアグレッシブな資産運用プランを提案してもらったのですが、ガイアさんのプランは比較的安定した実績が得られそうだと感じました。
既に組んでいた住宅ローンや加入している保険、その他の手持ち資産など、さまざまな面を考慮した無理のない運用プランを立ててもらえたので、「お願いしてみよう」と決断できたんです。

株式3割+外国債券7割で期待リターン年4~5%の運用を提案

―相談の結果、まずは資産1億円を作ることを目標に設定。どんなアドバイスを行ったのでしょうか。
担当FP浦谷

当時の運用資産は6000万円。7割近く保有していた株式の比率を3割に下げ、インカム中心に年4~5%のプランで運用しましょうとアドバイスを行いました。

当時の佐藤さんの資産は外貨の割合が多く、米ドル・ユーロなどの通貨を保有していました。当時は円高(1米ドル=約80円)であったため、保有する米ドルは活用し、外国債券へ投資を行いました。ユーロについては、ユーロ危機の影響を考え売却して豪ドル建ての債券を購入。国内の個別株式は一部を売却し、国内株に投資をする投資信託に持ち替えました。

―その後、円安を追い風に運用が好調に推移したことに加え、職場でのストックオプション収入などもあり、資産は着実に増えていきました。
退職金も考慮し、資産1億円達成のメドが付いた2014年末、佐藤さんは当時お勤めだった会社を、46歳で早期退職を決断します。
佐藤様
もともと持っていた米ドルや個別株をどう生かすかなど、資産全体でポートフォリオを考えてもらえたのが心強かったです。
円安やストックオプション収入などが功を奏して、予定していたよりも早く資産1億円を達成できました。

夢の実現を資金の運用面でアドバイスしてくれる。プロとして圧倒的に信頼

―早期退職に経済的な不安はなかったのでしょうか。
佐藤様

これまでの実績もありましたし、不安はまったくなかったですね。前に進むことしか考えていませんでした。現在の事業はできるだけ早いうちに収益化させたいと考えていますが、現在は運用内容に無理がない状態で毎月55万円捻出できていますので、すぐに収入を得られなくても大丈夫という精神的な余裕につながっています。

浦谷さんとは年に2回の定期面談以外にもコンタクトを取っています。今の運用状況を聞く以外にも、
これからのお金の回し方・作り方なども総合的に聞けるのでとても安心しています。
なにより私のやりたいことを資金面からのアドバイスで支えてくれている…。お金のプロとして圧倒的に信頼しています。

―佐藤さんは現在、長年の夢だった農業事業を立ち上げ、日々奔走しています。農業を志すきっかけになったのは、幼い頃のお父様との思い出にあった
と伺いました。
佐藤様

父が農業機械を扱う仕事をしていまして、幼い頃から父に連れられて農家を訪れていたんです。父からはよく、「日本には美味しくて豊かな水源があり、その水で作る生産物にはとても価値がある。大量生産・大量消費の時代が終われば、いずれ農業の時代がやってくる」と言われていました。それがたぶん私のDNAに刷り込まれていたんですね。

現在は、前職で培われた経験を活かして、農業の生産性や付加価値を高めていくといった事業に取り組んでいます。地方回帰思考の若者も多いので、そうした若者の人材育成をしながら、農業を介して地方創生を実現させていきたいと考えています。

(文:フライング・プロジェクト、photo:工藤朋子)

編集後記

「浦谷さんは、私たち夫婦にとって欠かせないアドバイザーです!」
取材の最後に頂いたその言葉にとても胸が熱くなる思いがし、FPと佐藤様、二人の強い信頼関係を感じました。
ガイアのサービスについては、不動産や事業内容の相談は提携企業の紹介だけでなく、ガイアから具体的なアドバイスがもらえるともっと良いというお言葉をいただきました。お客様のご要望にも多角的にお答えしていけるように、ガイアは日々前進していきたいと思っています。
取材にご協力いただきありがとうございました。