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ガイアのビジョン

ファイナンシャル・プランニングによって
世界中の人々の夢を実現する
FP法人 GAIA株式会社
代表取締役社長 中桐啓貴

設立の思い

私は1997年大学卒業後、最後の新入社員として山一證券に入社しました。 同年11月に倒産後、翌年メリルリンチ日本証券に移り、個人富裕層向けのコンサルタントに5年間従事した後、ボストンにあるブランダイズ大学院に留学、MBA(経営学修士)を取得しました。

留学時代に、金融の専門家である大学院の教授に「あなたの個人的な資産運用はどのようにしているのですか?」と聞いた所、「信頼しているファイナンシャル・プランナー(FP)と相談をしながら運用している。日本でもこれから独立系FPが必要とされているんじゃないか。」と 言われ、お金の専門家まで顧問FPを活用していることに驚かされました。

また、金融・経営の勉強をする傍ら、現地の米国FP事務所を訪れ、FPの仕事内容を聞く機会があったのですが、彼らがお客さまのファイナンシャル・プランニングを作成するにあたり、退職後の人生設計、子供の教育、相続まで相談に乗り、何十年と信頼関係を築いていることに衝撃を受けました。

この経験から、私はアメリカのようにお客さまの側に寄り添い支え続けるFPサービスを、ここ日本にも必ず根付かせたいと強く思い、帰国後2006年2月に独立系FP法人GAIA(ガイア)を設立しました。

代表メッセージ

アメリカの資産運用の権威者であるチャールズ・エリス氏の言葉に「資産運用はマラソンランナーと同じ。走りきった事に意味がある」という言葉があります。マラソンコースには、長く続く坂道や下り坂、ただひたすら走り続ける平坦な道もあります。時には石につまづいて転びそうになったり、急な天候の変化で、突然の雨にびしょ濡れになる事もあるかもしれません。ゴールまで走りきれるかと不安になる事もあるでしょう。

名ランナーには必ず名コーチがついているように、私たちファイナンシャル・プランナー(FP)は、「お客様が無事ゴールまで走りきれるよう、ライフプランを実現するお手伝いをしていきたい」そう強く思っています。いつか、子や孫へと二世代、三世代と受け継いでいくその時には、私たちGAIAも世代を超えてしっかりバトンを繋いでいけるように、FPの教育や会社経営にも力を入れて参ります。

そして、「医者、弁護士、ファイナンシャル・プランナー」がいれば幸せな人生が送れると言われている欧米のように、日本も、FPを賢く利用する文化が根付く事を願って、一歩一歩前進していきたいと思います。

代表プロフィール

1973年 神戸出身。
山一證券を経て、メリルリンチ日本証券で富裕層に向けての資産運用コンサルタントに従事。最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進。留学のため退社し、ブランダイズ大学にてMBAを取得。帰国後、米国型のFP会社を日本に根付かせようと決意し2006年にGAIAを設立。これまで同社を訪れた相談者は5,000人にものぼる。

40~50代の退職準備世代・シニア世代を中心に、資産運用をはじめ、ライフプラン全般の相談業務に携わり、現在は、コンサルティング業務に従事する傍ら、FPとして、新聞、雑誌、テレビなど、数々のメディアにも登場している。プライベートでは3姉妹の父親として、休日に家族と過ごす時間を大切にしている。

おもな著書に「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方」(クロスメディア・パブリッシング)、「損しない投資信託」(朝日新書)などがあり、累計10万部を超えている。

FP法人ガイア 紹介動画